• 湘南剥製研究所
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骨格標本

小型哺乳類・爬虫類から陸に棲む最大の哺乳類、象の骨格標本まで手がけております。
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同時製作

一つの個体から骨格標本と剥製の二つの標本を製作する技術です。
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ダイアナモンキーの製作例

■ダイアナモンキー
オナガザル科オナガザル属に分類されるサル。
全身は灰色や暗灰色の体毛で被われる。喉から胸部は白、背中は赤褐色、臀部は赤、尾は黒い体毛で被われる。額には三日月状に白い斑紋が入る。

ウーリーモンキーの製作例

■ウーリーモンキー
羊毛状の体毛が密生しているため、ヨウモウザルともよばれる。尾の先端下面には毛がなく、把握力が強くて、尾だけでぶら下がることができる。とくに果実を好むが、葉や昆虫も食べる。

オウギバトの製作例

■オウギバト
頭部に大型の扇状の冠羽があり、和名の由来になっている。冠羽の先端は白く、扇状に広がる。開発による生息地の破壊や、羽目的や食用、ペット用の乱獲等により生息数は激減している。

クロキノボリカンガルーの製作例

■クロキノボリカンガルー
哺乳類カンガルー科の属の1つ。カンガルーの仲間でありながら樹上で生活するなど特異な生態を持つ。後脚の代わりに前脚の力やその爪が発達しているが、尾は長いままである。